メタボ 2
2008年5月13日
このサイトでは管理人が調べてみて気がついたメタボのミニ知識を書いています。
メタボに関するサイトの紹介を後半に掲載しましたので、よろしかったらどうぞ。お手数ですがブラウザのURL欄にコピペして、目を通していただければ嬉しいです。
メタボ検診は、あくまで病気の予防、及び治療の為の制度で、今の自分自身の健康状態がどうなっているのかを探る為のものですから、そういう意味では、これまでの健康診断と何ら変わりはありません。
メタボ検診が義務化されるという事は、必然的に自分が肥満体質であることを見抜かれることになりますので、そこで要指導ということになれば、やはり恥ずかしいと感じる人は多いのではないでしょうか。
太っている事自体は決して恥ではありませんが、それに伴って、生活習慣病、そしてメタボリックシンドロームという恐ろしい病にかかる恐れがあるような状況であれば、それは改善しなければならないでしょう。
メタボ関係の講座によって有料だったり無料だったりですが、特別高いという事はまずありませんし、講座を開く人はほとんど例外なく話が上手いので、頭には入りやすいかと思います。
腹囲の基準として、男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上が指導の対象となる、とされていますが、元々ガッチリした体型の人や、腹筋を鍛えている人は必然的に腹囲が大きくなりますから、腹囲は必ずしも肥満を図るバロメーターになるとは限りません。
小規模の医療所や医療機関であっても十分に運用できる検査装置があった方が、メタボ検診を円滑に行える為、血液検査を行う検査装置に関しては、各企業がこぞって新商品を開発しています。
最近ではメタボリックシンドロームという言葉がバラエティ番組などの影響もあって安易に使われがちですが、実際にはかなり恐ろしい病気で、痛いなどの自覚症状がない為、あまり深刻に捉える人が多くないという事情もあり、近年では非常に軽く見られがちになっています。
血糖値が何を表すかというと、体内に適切な量の糖分が摂取されているか、そしてその糖分がしっかりとコントロールされているかという部分を図る上で非常に重要な値となります。
メタボリックシンドローム用の検査キットは一見非常に困難で危険なように思えますが、実際は非常に簡単で、ガーゼで消毒液を付け、ランセットという針が出る器具で小さい傷を指に付け、そこから吸引器で血液を吸出し、それを溶液ボトルに入れ、シリンダーをつかってろ過し、密封するだけです。
体型は個性であり、人それぞれなのだから、それに国が口を出すのはおかしいという人も少なくないようですし、生活習慣病対策とはいえ、個人の体型に関して国が管理するような状況は、まるで国民をロボットかなにかのように扱っているんじゃないかという意見もあり、それも一理あるかと思います。
メタボ検診が義務付けられた事で、地方の大規模、中規模の医療機関には数多くの人間が検診に訪れる事が予想されますが、一極集中してしまわないよう、小規模の医療機関に分散を図る必要があるのです。
メタボ検診では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値を検査しますが、検査方法は、お腹の周りをメジャーなどで計測したり、血液検査を行うという至ってシンプルなものです。
ここ十数年の日本は、食事の欧米化や運動不足の若者が目に見えて増えて来ており、肥満体質、あるいは隠れ肥満の人が急激に増えてきましたが、肥満は健康とは対極にある状態であり、生活習慣病の元になると言われています。
メタボ検診におけるトラブルが頻繁に発生してしまうか否かは、血液検査装置がちゃんと普及できるかどうかに掛かっている、といっても過言ではありませんので、沢山の医療機関に血液検査装置が行き渡るようにして、受診者の選択肢を広げて欲しいものです。
血圧はあらゆる病気のシグナルであり、生活の乱れを表す指標で、血圧によって、その人間の生活習慣が見えてきます。
最もメタボ予防に有効なのは、有酸素運動の継続で、激しい運動を10分するよりも、ウォーキングを1時間した方が効率が良いのです。
近年では、血圧は、薬局や公共機関などで簡単に測ることができますが、どの程度の数字だったら深刻なのか、どれくらいだったら大丈夫なのかというのは、ある程度個人差もあり、専門家でないと明確にはわかりません。
メタボ検診の目的はメタボリックシンドロームと生活習慣病の調査、予防ですが、引いてはがんや心臓病などの予防という意味合いがあり、患ってしまったら取り返しのつかなくなる可能性の高いこれらの病気を未然に防ぐ為の検診なのです。
メタボ検診とはこれまでの健康診断をさらに一歩踏み込んだ形の検診で、検査項目は腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値で、これらそれぞれに設けられた基準値を上回った場合に指導が与えられます。
メタボ検診によって検査されるメタボリックシンドロームは、内臓脂肪を減らす事によって予防できますが、この内臓脂肪は、皮下脂肪と比較しても落としやすいとされており、それは運動によって落とすのが最も効果的とされています。
管理栄養士ビジネスは、管理栄養士のネットワークを作成する事で、管理栄養士を必要としている企業や自治体に管理栄養士を派遣するというシステムの事業のようですが、この事業が成功すれば、管理栄養士がバランスよく全国に供給されることになります。
メタボ検診がこれから義務付けられて行く中で、メタボに関しての知識を頭の中に備えておくという意味では、講座を受けておいて損はないでしょう。
メタボ検診の義務化によって、管理栄養士の存在がクローズアップされるようになって来ましたが、それと同時に、管理栄養士の不足が問題として浮き彫りになっています、メタボ検診にとっても管理栄養士にとってもプラスとなるような事業として個人的に注目しているのが、アメーバブログというサイトで提案されている管理栄養士ビジネスです。
メタボ検診で検査する項目は、いずれも食事によってその値が大きくコントロールされますし、何より、メタボリックシンドロームや生活習慣病の大きな原因となるのは、食事の不摂生にあると言われています。
メタボに関係するお役立ちサイトやブログの紹介です。
コンテンツをチェックするにはブラウザのURL欄にURLを入れてください。
健康診断(健診)|メタボ健診
健康診断、メタボ健診(メタボリック健診)、特定健診・特定保健指導について紹介。健康診断をして生活習慣を見直しましょう メタボ検診 腹囲
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富士宮市役所各課のページです。 ... 2月1日からスタートした6か月間のチャレンジが終了 》∽ ... 厚生労働省 メタボ検診
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kenko/
2008年5月13日|
カテゴリー:メタボ
参考になったサイト
- メタボリック対策情報サイト
- メタボリックシンドロームとはいったいなんなのか?予防には検診(健診)によって適時診断を†